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特集

カーリングカップ準決勝第1戦
2010年1月19日 
シティー・オブ・マンチェスター・スタジアム

シティー 2
テベス(42(PK)、65分)

ユナイテッド 1
ギグス(17分)

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14 April 2010  Report by Nick Coppack
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ダービーの記憶:2010年1月(1)

今シーズンに行われたマンチェスター・シティーとのダービー3試合を振り返る企画の第2弾は、カーリングカップ準決勝第1戦をお届けする。

背景
シティーのファンは34年ぶりとなる主要カップ戦決勝進出を夢見ていた(一方、ユナイテッドのファンは“ウェンブリー、ウェンブリー、そこはシティーが知らない、ロンドンの有名なスタジアムさ”と余裕たっぷりの歌を歌ってシティーを揶揄していた)。しかしアレックス・ファーガソン監督は、試合を楽しむことよりも勝負を重視。いつもならカーリングカップでは若手を起用するのだが、ベストメンバーで臨んできたのである。

試合経過
ユナイテッドは17分、デビュー以来、すべてのマンチェスター・ダービーに出場しているライアン・ギグスのゴールで先制した。前半はユナイテッドが試合を支配し、守勢に回ったシティーは自陣に下がり、まるでDFを7人配置して戦っているようだった。しかしハーフタイム直前、カルロス・テベスにPKで同点ゴールを決められてしまう。この元ユナイテッドのFWは、ベンチにいたガリー・ネヴィルをからかうポーズを見せたが、ユナイテッドの主将もすぐにやり返した。テベスはさらに後半半ば、ヘディングで決勝点をマークした。

ユナイテッド側のコメント
「チャンスはたくさん作り出したが、運に見放された。ゴール前での詰めも甘かったと思う。第2戦では確実にゴールを決めていきたい」
ライアン・ギグス

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