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特集

3日の試合で勝利すれば、我々はチャンピオンズリーグの決勝トーナメントへ駒を進められる。

― アレックス・ファーガソン
03/11/2009 
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監督コラム:CSKAモスクワ戦

3日の試合で勝利すれば、我々はチャンピオンズリーグの決勝トーナメントへ駒を進められる。

これは非常にシンプルなことで、私としてもできる限り早く予選突破を決めたいと考えている。3試合で勝ち点9を獲得しているこの好調なペースをここで崩してしまってはもったいない。

ユナイテッドにとっては、グループリーグの残り3試合中、2試合がホームでの試合だ。フットボールの世界において、取らぬ狸の皮算用はご法度だが、ここで勝利すれば、我々はグループリーグで文句なしのポジションにつけられる。だからこそ、3日の試合では何としても勝利と言う結果を手にしたい。

今シーズンのチャンピオンズリーグでは非常に好調だ。特に先日のアウェーでのCSKAモスクワ戦では満足のいくプレーができた。

ご存知の通り、あの試合は人工芝のスタジアムで行われた。しかし、我々にとっては全く問題にならなかった。優秀な選手はあのような芝でも問題なくプレーできるものなんだ。要するに、ユナイテッドには優秀な選手が揃っていたというわけだ。

前半はがまんのプレーを強いられていたので、面白い試合をお見せできなかったかもしれない。しかし、的確なプレーができたのは確かだ。後半からはテンポアップを図ったが、結局86分までゴールを決めることができなかった。

あの試合に関する私の見解はこうだ。我々は耐え忍ぶプレーを強いられ、求められた通りのプレーを見せた。どんな状況でも辛抱強くプレッシャーをかけ続けることができれば、相手には徐々に攻め込むスペースができてくる。そして、あの日は狙った通りの展開になった。

ちなみに、あの日は両チームともスポーツマンシップにのっとった非常にフェアな試合ができたと思う。そのため、主審も判断しやすかったはずだ。チャンピオンズリーグでこういう試合が見られたのは非常に良いことだね。すっきりした気持ちで試合を終えられ

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