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特集

20/11/2009 
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監督コラム:エヴァートン

エヴァートン戦は非常に激しい試合になるだろう。ユナイテッドも優勝争いの最大のライバルであるチェルシーに0-1で敗戦を喫するという大変なショックを受けたので、ここでどうにか立て直したい。

開幕当初、低調だったアーセナルはかなり調子を取り戻してきた。質の高い選手が揃っているし、アルセーヌ・ヴェンゲルという敏腕監督がいるのだから、驚くことではないだろう。

現在、リヴァプールが問題を抱えているのは明らかだが、トッテナムとアストン・ヴィラも同じような状況だ。その一方で、不敗記録を更新しているマンチェスター・シティーは侮れないね。

ユナイテッドは何とかして巻き返しを図らなければならない。ロンドンでの敗戦を引きずるわけにはいかないのだ。チームの問題点を挙げることはそれほど難しいことではない。試合の主導権を握ったのに、序盤のチャンスを決められないことが多かった。そういうチャンスを決めていれば、勝てたはずの試合もいくつかあったと思う。

また、セットプレーから失点して勝ち点を落としてしまった。チェルシーはFKやCKからチャンスを作るのがうまかったが、我々はチェルシーの思うようにさせてはいけなかったのだ。これらの問題点を改善しなければならない。

ここまでのところ、我々は試合で集中力を保てているし、献身的なプレーも健在だが、優位に立った時に得点できないという点で苦戦を強いられてきた。その結果、我々はリヴァプール戦でゴールを決められなかったし、同じ失敗をチェルシー戦でも繰り返してしまった。

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