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特集

25/11/2009 
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監督コラム:ベジクタシュ戦

CSKAモスクワ戦は、言葉では言い表せない素晴らしい試合だった。まさにエキサイティングな試合だったよ!

我々は、CSKAモスクワに3-1とリードされた試合を3-3の同点に持ち込み、決勝トーナメント進出を決めた。2試合を残してグループリーグ突破を決めることができたので、今後のグループステージの試合は余力を残して戦うことができる。

モスクワの夜は素晴らしかったね。私はとても満足しているんだ。本当にスリリングな試合を終え、皆を満足させることができたチームに満足し、心からの笑顔で試合後の会見に臨むことができた。

しかし、ベジクタシュ戦にあたっては、また笑顔を封印し、気を引き締めなければならない。我々にはグループリーグを首位で突破するという目標がある。そうすれば、決勝トーナメント1回戦で大きなアドバンテージを手にすることができるからね。

CSKAモスクワ戦では、最終的に勝利を収めることができた。しかし、あんなピンチに陥ってはならなかったんだ。選手選考という意味では、私にも誤りがあったと思う。マイケル・オーウェンとフェデリコ・マケーダに前線でコンビを組ませ、ナーニとアントニオ・バレンシアをウイングで起用したんだ。その起用方法が、どういう結果を生むのかどうか確かめたかったんだよ。1ゴールを挙げることはできたが、チャンスを生かすことができないのであれば、どんなシステムの工夫も良いものではない。逆効果になることだってあり得るんだ。

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