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特集

18/09/2012 

OT100:初のナイトゲーム

チャンピオンズカップに備え、1957年にオールド・トラッフォードにも照明設備が導入された・・・・・・

背景:バスビー・ベイブスと呼ばれた当時のマンチェスター・ユナイテッドが、イングランドで初めてチャンピオンズカップに参戦した1957-58シーズン、オールド・トラッフォードでナイトゲームを開催することが決まり、照明設備が導入された。6ヶ月に及ぶ工事を経て、1957年3月25日、ディビジョン1の試合として、ボルトンとオールド・トラッフォードで初めてのナイトゲームが行われた。

当時:この照明設備を一目見ようと、多くの観客がオールド・トラッフォードを訪れた。公式記録では、観客数が6万862人にものぼったとされており、スタジアムに入れなかった2万人のサポーターが入場を拒絶され、渋滞により車でのスタジアム到着を諦め徒歩に切り替えたサポーターによって、スタジアムの半径約5キロメートル以内は乗り捨てられた車で溢れかえったと、当時の新聞は伝えている。キックオフ前に照明の点灯を行う予定だったハロルド・ハードマン会長の妻も、この喧騒に巻き込まれた1人だった。彼女は時間までにオールド・トラッフォードに着くことができず、ハードマン自身が点灯式を行うこととなった。残念ながら、この日にスポットライトを浴びることになったのは、レイ・パリーのゴールとビル・フォルケスのオウ

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オールド・トラッフォード初のナイトゲーム

ユナイテッド 0-2 ボルトン
1957年3月25日

ユナイテッド:ウッド、フォルケス、バーン、コールマン、ブランチフラワー、マクギネス、ベリー、ウィーラン、エドワーズ、チャールトン、ペッグ