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特集

06/09/2010 
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ベストオブ08-09

忘れられない試合、信じられないゴール、とんでもない技術・・・・・・。今シーズンもまた、最高のプレーが山積みだ。甲乙をつけるのは非常に難しいが、ここで今シーズンの珠玉の名シーンを紹介しよう。

ベストゲーム:数え切れない。試合終了間際に勝利を決めたアストン・ヴィラ戦、マチェスター・シティーとのマンチェスター・ダービー2戦、そして、敗れたリヴァプール戦ですらタイトルに向かって突き進むマンチェスター・ユナイテッドの糧となってきた。しかし、我々が選んだ今シーズン最高の試合はこれだ。なぜならこの試合は、「これこそユナイテッド」と言える一戦だった・・・・・・。

ユナイテッド 5-2 トッテナム(プレミアリーグ、4月25日)
ハリー・レドナップ監督率いるトッテナムに、ユナイテッドが逆転勝利を収めた一戦だ。トッテナムが2点を先制し、レドナップ監督は近年で初めて、3つの異なるチームを率いてユナイテッドに勝利を収めた監督になるかと思われた。しかし試合終了までの22分間で5ゴールが生まれ、ユナイテッドはトッテナムを圧倒したのだ。まずは57分に生まれたPKによるゴールが逆転勝利へのきっかけとなった。このPKと途中出場のテベスがユナイテッドに活力を注入した。ウェイン・ルーニーがきっちりと2点目を決め、試合を振り出しに戻した。この後ルーニーはロナウドのヘディングによる3点目をアシストし、さらには4ゴール目を決めた。最後にダメ押しの5点目を決めたのはトッテナムからユナイテッドに加入してきたベルバトフだった。ベルバトフは笑顔を見せなかったかもしれないが、我々はみんなかつてないほど笑顔になれた試合だった。
他の候補:アストン・ヴィラ戦(3-2で勝利、4月5日)、ストーク戦(5-0で勝利、11月15日)、ハル戦(4-3で勝利、11月1日)

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