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特集

チャンピオンズリーグ
グループリーグ第6戦
カンプ・ノウ、バルセローナ
1998年11月25日

バルセローナ 3
アンデルソン 1分、リバウド 57分、73分

マンチェスター・ユナイテッド 3
ヨーク 25分、68分、コール 53分

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26 May 2009 
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バルサ戦回顧録:1998年11月

「バルセローナとは2戦連続で3-3の引き分けになってしまった。この2試合はディフェンスを取り扱うコーチングマニュアルに取り上げられることはないだろう」と、ナイトの称号を得て7ヶ月後のアレックス・ファーガソン監督が語った。「しかし、両チームの積極的な姿勢が良く表れたこの試合はとても素晴らしいエンターテイメントだった」

監督のこの試合に対する感想は的を得たものだった。先制点のシーンは試合開始からわずか49秒後に訪れた。アンデルソンのゴールによりホームのバルセロナが先制に成功した。

しかし、アンディ・コールとドワイド・ヨークは得点機会をうかがい続け、25分には同点に追いつくことに成功した。

先制点を挙げたヨークはその後、コンビを組んだコールにパスを供給し、コールは後半の早い時間帯にユナイテッドの2点目を決めている。対するバルセローナはリバウドがFKを決めてすぐさま同点に追いついた。ユナイテッドも負けじとベッカムのFKをヨークが頭で合わせて再びリードを奪うが、リバウドが衝撃的なオーバーヘッドキックでゴールを決めて3-3の同点に。ホームスタジアムに訪れたバルセロナファンを歓喜の渦に巻き込んだ。

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