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特集

カップウィナーズカップ
決勝戦
デ・カイプ
1991年5月15日

マンチェスター・ユナイテッド 2
ヒューズ 67分、74分

バルセローナ 1
クーマン 79分

チャンピオンズリーグの決勝まで毎日、ManUtd.jpでは過去のバルセローナ戦を振り返っていく予定だ。今回の試合は、右側の画面で見ることができる。

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22 May 2009 
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バルサ戦回顧録:1991年5月

ユナイテッドの監督とし初めてヨーロッパの舞台で成功を収めた1年後、アレックス・ファーガソン監督は「あの日のことは決して忘れない」と語った。

「あのゴールは2つとも記念すべきものだった。非常に重要な意味を持っていた。だけど、私にとって何よりも印象に残っているのはフェイエノールトのデ・カイプの雰囲気なんだ。降りしきる雨の中、我々のサポーターはお祭り騒ぎだった」

厚い雲と雨に覆われたその日、水浸しになったデ・カイプでもユナイテッドファンの気持ちが折れることはなかった。それほどにエキサイティングな試合が展開されたのだ。

監督が就任して初のヨーロッパの舞台での決勝戦には、3万人ものユナイテッドファンが応援に駆けつけ、ずっと『Always look on the bright side of life(明るくいこうよ)』を大声で歌っていた。以前バルセローナに所属していたマーク・ヒューズが2ゴールを奪い、ゴールライン際ではクレイトン・ブラックモアが懸命に守っていた。

最終的にユナイテッドはリーガ・エスパニョーラの覇者であり、その前のシーズンにヨーロッパの覇者となったヨハン・クライフ監督率いるバルセローナに勝利したのだった。

バルセローナとの対戦となったこの一夜を誰よりも楽しんだ選手がいる。彼にとって、勝利の味は格別だったはずだ。

「僕は、バルセローナのサッカーファンに、本当のマーク・ヒューズを見せたかったんだ。結果を残せずにチームを離れていっただけの男ではないというところをね」と、1994年に出版した自伝の中で、ヒューズは語っている。

「バルセローナにいた時よりも成長している自信があった。あの夜にそれを証明できたよ」

ユナイテッド出場選手シーリー、アーウィン、ブルース、パリスター、ブラックモア、フェラン、ロブソン、インス、シャープ、マクレアー、ヒューズ
出場しなかったベンチ入り選手:ウォルシュ、ドナフィー、ウェブ、ロビンス、ウォレス
警告:ロブソン


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