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特集

18/03/2009  Report by Nick Coppack

華麗な復活劇の予感

リヴァプールに1-4という屈辱的なスコアで敗れてから3日が過ぎた今も、関係者やファンの間には落胆の色が残っている。とはいえ、21日には敵地でのフルアム戦が控えており、いつまでも敗北を引きずっているわけにはいかないのだ。

21日のフルアム戦で、ユナイテッドはいかなる復活を遂げるのか? 我々は、最近、国内戦で敗れた6試合をピックアップして、敗戦後の次の試合でユナイテッドがいかなる成績を残してきたかに注目した。結論を先に言えば、データから導き出された答えは、敗戦後にユナイテッドの調子は上向くことが多いということだ。

敗戦:0-1 vs ダービー(A) 09/1/7 
次の試合:3-0 vs チェルシー(H) 09/1/11
チェルシーとの大一番を控えたユナイテッドは、カーリングカップ準決勝第1戦のダービー戦で不満の残るパフォーマンスに終始。敵地で0-1で敗れた。しかし、4日後のプレミアリーグのチェルシー戦では、ライアン・ギグスを中心に完璧な試合運びを披露。ネマニャ・ヴィディッチ、ウェイン・ルーニー、ディミタール・ベルバトフがゴールを奪い3-0で勝利を収めている。

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ユナイテッド、復活の記録

最近、国内戦の6試合で敗れた後の試合成績

試合:6
勝利:5
引き分け:1
敗戦:0

得点:10
失点:0

結論:敗戦後、ユナイテッドはこれまで見事な復活を遂げている。実際ユナイテッドは、2006-07シーズンにウェストハムとチェルシーに連敗して以来、国内の試合で連敗していない。