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特集

06/09/2010  Report by Stewart Gardner
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ブログ:苛立ちがつのる週末

BBCのサッカー番組『マッチ・オブ・ザ・デー』で、フルアム戦で退場となったウェイン・ルーニーが批評家たちの非難の的になった。翌日の新聞各紙もルーニーに対して激しい批判を浴びせ、ユナイテッドの連敗を大々的に取り上げたのである。

個人的な意見を言わせてもらえば、ルーニーに提示されたレッドカードは、非常に厳しい判定だったように思う。フルアムの選手に妨害され、すぐにリスタートできなかったことに苛立ちを感じたルーニーは、本来FKが蹴られるべき場所にボールを戻しただけに過ぎない。ただ、その返球が少し早かっただけではないか!

しかし、気の小さいフィル・ダウド主審はルーニーの行為を抗議とみなして2枚のイエローカードを提示して退場を命じたのである。まったく、ナンセンスとしか言いようがない。ルーニーが退場となるのであれば、その前にフルアムの選手に対して遅延行為でイエローカードを提示するべきだったのではないだろうか。

不運な退場によって、ルーニーの活躍に水をさしてしまうのは残念でならない。フルアム戦で彼が見せたプレーは、非常に素晴らしかった。彼が投入されて以降、ユナイテッドは一方的に試合の支配し、あと少しで得点という決定機もあった。ルーニーは短時間でエネルギッシュなプレーを見せてくれた。前半のユナイテッドにはなかった要素であり、彼が反撃の原動力となったことは言うまでない。

話は変わるが、5-0でリヴァプールがアストン・ヴィラを下した試合のBBCラジオを聞いた人はいるだろうか?

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