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特集

06/03/2009  Report by David Stowell, MUTV
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ブログ:私だって忙しい

「過酷な時期がきた」、「試合が次々にやってくる」。こうした言葉は終盤戦に突入したこの時期に、選手が溜息交じりにするコメントだが、MUTVのコメンテーターを務める私にとっても、今が正念場なのだ。

「過酷な時期がきた」、「試合が次々にやってくる」。こうした言葉は終盤戦に突入したこの時期に、選手が溜息交じりにするコメントだが、MUTVのコメンテーターを務める私にとっても、今が正念場なのだ。

現職に就く前、私は過密日程が続くこの時期になると選手が気の毒でならなかった。疲労や負傷と戦いながら、それぞれの目標に向かって肉体を酷使し、シーズン終了までラストスパートをかけなければならないからだ。

今、彼らの疲労はピークに達しているだろう。実際、私が今のコメンテーターという始めてから分かったことは、休みがないということが人間にとってどれ程辛いかということだ。

MUTVの仕事に携わっていると、アカデミー、リザーブチーム、ファーストチームの情報を網羅するため、ほぼ全ての試合に足を運ばなくてはならない。7月のプレシーズンが始まると、私は11ヶ月間無休で働く。そして5月末に、ようやく待ち望んだ6週間のバカンスを得ることができるのだ。

最近も激務が続いている。2月26日にオルトリナムで行われたリザーブリーグのマンチェスター・シティー戦を皮切りに、3月1日にはカーリングカップの決勝戦を報道するためにウェンブリーへ渡り、すぐにサンダーランドへ移動。旅はここで終わりではない。5日の夜はモスレーンでリザーブチームの試合をチェックして、7日にようやく旅の終わりをアカデミーリーグのクルー戦で迎える予定だ。

クルー戦は私にとって10日間で5つ目の試合・・・・・・選手とともに、いや彼ら以上に戦った私は、90分間で夢の中へといざなわれてもおかしくはない。10日間で私は1000キロもの長旅をしたのだ。正直、疲れている。電話をかけてくれた人には大変申し訳ないが、6月になったらコールバックするから待っていてほしい。

このブログが私の単なる愚痴だとは思わないでほしい。ただ、私は自らの仕事をどれほど愛し、充実しているかを皆さんに知ってもらいたかったんだ。私は自分の仕事に誇りを持っているし、世界中にファンを持つユナイテッドの仕事に携われる最も幸運な人間だと自負している。それに、会社とうまく付き合うための知恵もいくつか持っているしね。

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