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特集

10/03/2009  Report by Stewart Gardner
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ブログ:コテージでの週末

趣があり、風変わりなフルアムのホームスタジアムは、MUTVのコメンテーターであるスチュワート・ガードナーに元気を与えるという。

クレイヴン・コテージはサッカーの試合を観戦するのに素晴らしい場所だ。2週間でまたユナイテッドがここに戻ってくるのは非常にうれしいことだよ。ここではいつも勝っているからだけじゃなくてね。本当にユニークなエピソードがここにはあるんだ。

普段通り、僕は7日のお昼時という馬鹿みたいに早い時間帯にスタジアムに着いた。もちろんランチの準備はしてあるだろうとわかっていたよ! だから、暇な時間ができたんだ。地下鉄のパットニー・ブリッジ駅を出ると、クレイヴン・コテージに着くまでにテームズ川沿いのビショップ・パークの横を通ることになる。

とても美しい春の日だったから、僕はベンチに座って周りを観察していたんだ。ジョギングする人がたくさんいて、裕福そうな地元の家族が散歩をしていた。川ではボートの練習をしている人もいた。プレミアリーグの開催されるスタジアムからそう遠くないところでこんな風景が見られるなんて、他にどこがあるだろう? 他にあったら教えててほしい。例えばミドルスブラは、見るのもおぞましい工業地帯に囲まれているよね。

クレイヴン・コテージの内部には風変わりな雰囲気が漂っている。木製のメインスタンドは100年も前から変わっておらず、その下には通路がある。安全衛生上そこの使用が認められていることに僕は驚いた。さらに楽しみを加えるのが、スタジアムアナウンサーの“デディー”・デイヴィッド・ハミルトンだ。(もし君がまだ35歳になっていないなら、両

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