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特集

06/09/2010  Report by Gemma Thompson
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08-09シーズンのカギは?

アシスタント・マネージャー、マイク・フェランが、プレミアリーグ3連覇のカギとなった3試合をピックアップした。

ユナイテッド 1-0 サンダーランド、2008年12月6日
ヴィディッチ 90分
この試合で、ユナイテッドは意志の強さと諦めない姿勢を見せることができた。クラブワールドカップ出場のため日本に行く前に、上位チームとの差を広げないためにも勝利が必要だということは分かっていた。特に我々がイングランドを離れている間の上位チームの対戦相手は、勝利を見込めるチームばかりだったためなおさら重要で、なんとしてでも勝たなければならない試合だった。ユナイテッドは試合を支配し、何度もシュートをゴールに浴びせたがゴールを許すことはなかった。勝利に執着し続けた選手たちの姿勢には称賛を送りたい。どんな時でも自分たちのプレーを続けられれば勝利を手にできると信じていた。この試合でもそれを証明することができた。ロスタイムにカリックのシュートのこぼれ球をヴィディッチが拾って、試合終了間際に1点を奪い勝利を手にしたのだ。必ず結果を出せること、そして努力が報われることを信じ続けた結果だった。

ストーク 0-1 ユナイテッド、2008年12月26日
テベス 83分
この試合こそ間違いなく今シーズンのカギとなった試合だった。クラブワールドカップを終えてからの最初の試合となったストーク戦は、日本から帰国してから4日しか経っていなかったため、チームにとっては大きな負担となった。シーズン中盤の長旅が選手にどう影響するかは想像がつかなかった。しかし、長旅による時差を克服し、試合をどう進めていくかは選手一人ひとりにかかっていた。選手にとってもストーク戦は未知数の試合だったのだ。しかし、帰国後初めてのこの試合に勝たなければならないことは全員が理解していた。今までもビッグゲームを戦ってきた経験はあったが、このス

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