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特集

03/07/2009  Report by Gemma Thompson
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スタッフインタビュー:用具係

今回のカーリントンのスタッフインタビューではユナイテッドのユニホームやシューズを準備するアレック・ウィリーとイアン・バッキンガムを紹介しよう。

カーリントンの用具室での仕事について教えてください。
アレック・ウィリー(以下、AW):まず退屈したことがないし、毎日やることが違うんだ。イアンと僕は用具係のアルベルト・モーガンとジョーン・キャンベルの手伝いとして、選手たちの毎日のトレーニング用品や靴を準備している。僕はアルベルトと一緒にファーストチームのホーム戦やヨーロッパでのアウェー戦の遠征に向けての準備をし、残りの時間でリザーブチームの準備も担当しているよ。
イアン・バッキンガム(以下、IB):僕はU-11から16までの各チームとアカデミーチームを担当している。アレックがファーストチームと一緒に遠征している時はリザーブチームの準備もするし、彼とアルベルトがチャンピオンズリーグ遠征に必要なものを揃えるのを手伝ったり、彼らを空港まで送ったりもしているよ。
AW:それに、僕らの主な仕事の1つにアルベルトが開幕前に毎年、新しいユニホームを発注するのを手伝うという作業があるんだ。新しいユニホームは必要に応じていつでも発注しなければならないんだよ。

リザーブチームの試合にはどのようなものを持っていくのですか?
IB:何を持って行くかって?! 実際の試合に必要なものや、ウォームアップ用品、2つのバッグとボール、交代の時のためのボードを何枚か、医療バッグ、戦略ボード、軽食、iPodとスピーカー・・・・・・思いつく限り何でもだね。それに、僕らは用具を準備するだけでなく、アウェー戦から帰る長旅の途中ではウェイター代わりになって選手たちに夕食を用意したりもしなければいけないんだよ!

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