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特集

06/09/2010 
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ブログ:ロナウドへの寛大さ

ユナイテッドファンのtakye氏が、“トーキング・ユナイテッド”で今回のロナウドの移籍騒動についての思いを語ってくれた。

僕もまだロナウドはユナイテッドに残ってほしいと思ってますが、ちょっと難しいでしょう。

 今回の件は、色々なことが絡んでいるといわれています。

ユナイテッドの財政状況、「ロナウドを売って、テベス+2人くらいの選手補強ができるくらいのお金を手に入れたい」とか、「昨年の金融危機にともなうAIGへの米国公的資金投入のためのシャツスポンサー弱体化」とか「その際にできたオーナーの巨額負債」なんかも考えられると報道されています。(どれが真実かはわかりませんが。)

いずれにせよ、チャンピオンズリーグを獲得した去年の夏とは全く違う状況にあります。昨年はチームが売りたくなかったけど、今回は話が別だということです。

ロナウドとの契約は3年残ってましたが、FIFAの移籍規約により、来期終了時にロナウドがチームに違約金を払えば、自由にレアルに行けたことになります。

 どちらにせよレアルに行くのであれば、金持ちでスター選手欲の強い会長に戻ったレアルに、ちょうど売り時に破格の値段で売ったということになります。今回の移籍金は現在の日本円で120億円となってますが、今は異常な円高なので、通常レートに換算すると160億円を超える額にもなりえます。このご時世に一選手に対して、それだけの大金はバカしか払いません。

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