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特集

18/06/2009 
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ブログ:新シーズンへの期待

現地17日、2009-10シーズンのプレミアリーグのスケジュールが発表された。クラブ史上初の国内4連覇を目指すユナイテッドは、昇格組のバーミンガム、バーンリーとの2連戦で幕を開ける。

リーグ最多となる通算19度目の国内制覇に向けて、序盤戦ユナイテッドは比較的相手に恵まれたとの見方が強い。開幕戦の相手バーミンガムは2006-07シーズン、2007-08シーズンにいずれも昇格1年目で降格の憂き目に会っており、2戦目のバーンリーも34年ぶりのトップリーグ。両クラブのファンには申し訳ないが、隆盛を極めるユナイテッドにとっては、決して高いハードルではない。3戦目のウィガンについても、リーグ戦で過去8戦8勝と相性は抜群。シーズン最初の大一番、4戦目のアーセナル戦に向けていい準備が整えられるだろう。

ただし過去2シーズン、ユナイテッドは開幕4戦で1勝2分け1敗と、スタートダッシュに失敗。ライバルの失速にも助けられて最終的に逆転優勝を果たしているとはいえ、3年連続で同じ過ちを繰り返すことはできない。圧倒的な攻撃力を武器に序盤戦から首位を独走し続けた2006-07シーズンの再現を願いたい。

前半戦でカギとなる試合は、リヴァプール戦(10月24日)とチェルシー戦(11月7日)だ。いずれもチャンピオンズリーグ直後の試合である上に、決勝トーナメント進出が懸かってくるグループリーグ第3節(10月20、21日)、第4節(11月24、25日)とあって厳しい戦いが予想される。2008-09シーズン、チャンピオンズリーグのグループリーグ戦の直後は、1勝3分け1敗と勝ちきれない試合が続いただけにアレックス・ファーガソン監督の選手起用や手腕に注目したいところだ。

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