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特集

06/09/2010  Report by Steve Bartram
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ブログ:ばかげた移籍市場

ベンゼマ、ビージャ、コスタ、リベリー、シルバ、ヤング、バレンシア、アグエロ、エトオ、ニウマール・・・・・・ユナイテッドが獲得を狙っている選手リストは増え続けている。

メディアが様々な憶測を報じるため、タブロイド紙の紙面は毎朝あらゆる噂で溢れている。クリスチアーノ・ロナウドを8000万ポンド(約128億円)で放出したことで、アレックス・ファーガソン監督が今夏の移籍市場に用いる資金は潤った。まさに理想的な状況だ。

新聞記事から』を載せている我々からすれば、移籍が決まったことで、記事の内容が正しかったことを立証することができて、とても刺激的だ。ただ、結果が全ての記事の中には、間違った内容の情報を拾ってしまうこともある。クラブの広いネットワークを信じ、多くの噂に中から真実を見つける。だから、メディアが察知できない移籍などはめったにない。ただ、ほとんどの噂はくだらない話以外の何物でもないと思う。ビージャがスペイン国外へ移籍することはないと明言する前は、スペインからイングランドへ移籍するかが注目されていた。ユナイテッドは27歳のビージャを補強の第一候補として考えていたと言われていたし、リベリー(26)やエトオ(28)の獲得に動いているとも噂されていた。

移籍の噂に付いてくる金額はどうだい? アグエロに5000万ポンド(約78億5000万円)? そんな大金を支払うクラブを想像できるかい? 移籍に関する金額は、ヴェロンやファーディナンド、ベルバトフなどを獲得するたびに更新されてきた。ただ、アレックス・ファーガソン監督とデイヴィッド・ギルは、選手の価値に関しては厳しく評価している。なぜなら、レアル・マドリーのように多額の金額を使い、世界中の選手を獲得することは、ユナイテッドからすれば何の意味もないことだからだ。

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