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特集

10/06/2009  Report by Mike Phelan
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ブログ:守備陣の貢献

ユナイテッドのコーチと務めるマイク・フェランが、無失点記録を樹立した守備陣について話した。

今シーズン、ユナイテッドの成功を語る上で守備陣の活躍を忘れるわけにはいかない。故障者が続出し、試合のたびにメンバーの入れ替えを強いられながらも、安定した守備を披露し続けたからである。

14試合無失点を続けた期間でさえ、ユナイテッドは負傷者の出現により守備陣のメンバー変更を余儀なくされていた。にも関わらず、代役を担った選手は高いパフォーマンスを披露。全選手が与えられた出番の中で、高い能力を証明して見せたのだ。

誰もが水準以上のプレーを見せたが、とりわけネマニャ・ヴィディッチの活躍は際立っていた。守備陣の誰よりも多くの試合に出場した上に、シーズンを通して高いレベルのプレーを維持。更に、セットプレーでは得意の空中戦からゴールを決め、攻撃の局面でも存在感を示した。

リオ・ファーディナンドとヴィディッチが世界有数のコンビであることは誰もが認めるところだろう。しかし今シーズン、両者がジョニー・エヴァンスとコンビを組んだ時も守備は安定していた。誰が出場しても非常に良い連係を見せていたのだ。

エヴァンスはラファエウ、ファビオ、そしてリチャード・エカーズリーといった若手の一人である。しかし、エヴァンスは出場した試合で存在感を示し、守備に安定をもたらした。サポーターは常にチームを後押し、そして選手はその応援に

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