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特集

03/07/2009  Report by Steve Bartram
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ブログ:計算されたギャンブル

この急転直下の移籍劇は正に爆弾だ。

ユナイテッドファンがカリム・ベンゼマのレアル・マドリー移籍のニュースを聞いてから、さほど経っていなかったにも関わらず、ユナイテッドは今夏の移籍市場でも驚くべき移籍劇を進行していた。

マイケル・オーウェンがユナイテッドに加入するオッズは、わずか12時間で20倍から2.25倍まで急落した。ただ、当初はユナイテッドファンの掲示板やファンサイトでの噂に過ぎないと思われた。

しかし、このオーウェン移籍のニュースは新聞や雑誌で報じられ、真実味を増したことで、噂だと言って冷笑するものはいなくなった。今やこの移籍劇を疑っている方が、少数派となっている。長年、オーウェンはイングランドで最も得点を挙げられるストライカーとして君臨していた。だが、ニューカッスルはオーウェンを批判から守ることは一切しなかった。

オーウェンの移籍をビジネスの面から見てみよう。まずは移籍金がかからない。そして給料に関してもニューカッスル時代のような莫大なものではなく、出来高制になると予想されている。この契約に関し、オーウェンは何の文句もつけていないようで、おそらく双方にメリットがあったのだろう。

この契約であれば、仮にオーウェンがユナイテッドと契約し、活躍できなかったとしてもユナイテッドにとって大きな損失とはならないのだ。

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