登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

2008-09シーズン
出場数:51試合(先発出場34試合、途中出場17試合)
得点数:15ゴール
獲得タイトル:プレミアリーグ、クラブワールドカップ、カーリングカップ、コミュニティシールド

2007-08シーズン
出場数:48試合(先発出場39試合、途中出場9試合)
得点数:19試合
獲得タイトル:プレミアリーグ、チャンピオンズリーグ

MANUTD.COM The Official Website

Please upgrade to the latest version of Flash Player
Once the new Macromedia Flash Player has been installed,
please revisit the site in a new browser window.

22 June 2009 
ページ 1 / 2 次へ » 

08-09レビュー:テベス

2008-09シーズン、ユナイテッド加入2年目のカルロス・テベスは献身的な働きでチームに不可欠な存在となった。しかし、彼にとってユナイテッドでの最後のシーズンとなってしまった。

シーズンを振り返って:ウェイン・ルーニーやディミタール・ベルバトフと比較すると、出場機会は少なかったが、ピンポイントの起用で存在感を発揮。チームの勝利に何度も貢献した。ボクシングデーに行われたストーク戦では決勝ゴールを挙げ、ボルトン戦では試合終了間際のベルバトフのゴールをアシスト。また、4月下旬に行われたトッテナム戦でも、印象的な活躍を見せた。

ポジション:ストライカーの後方にポジションを取った時に持ち味を最大限に発揮。サイドに流れてのプレーでも輝きを見せた。また、前線から献身的にチェイスを繰り返し、守備面の貢献も光った。

今シーズンのハイライト:ボクシングデーに行われたストーク戦で決勝ゴールを記録。2位のリヴァプールとの勝ち点差を広げる上で貴重な勝利だった。

チームへの貢献:トッテナム戦、前半を終えて2点をリードされた場面で投入されると、ユナイテッドは大量5得点を奪い逆転に成功。試合後、アレックス・ファーガソン監督は「テベスのおかげで勝利を手にすることができた」と賞賛した。

残念な出来事:カーリングカップのブラックバーン戦で4点を奪ったにもかかわらず、次の試合でベンチを暖めなければいけなかった。不満の残る起用だったが、ファーガソン監督が採用するローテーション性によって、全選手がフレッシュな状態を保つことができたことは忘れてはならない。

その他:コーナーフラッグ付近で喜び爆発させるシーンが多かった。理由はテベスの家族がそこで観戦していたためだ。「家族は僕の支えとなってくれた。特別な瞬間は家族と共有したいんだ」

ページ 1 / 2 次へ »