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「ロナウドはボールをキープする技術と精神力を兼ね備えている。偉大な選手はそれを持っているものだ。チャールトンやカントナといった選手たちも持っていた。カントナも『負傷もするし、誰かを蹴ったりもする。でもボールは絶対に渡さない』と言っていたよ」
― アレックス・ファーガソン監督

ロナウドの今シーズンについて掲示板『トーキング・ユナイテッド』で語り合おう!

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07 June 2009 
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08-09レビュー:ロナウド

クリスチアーノ・ロナウドの2008-09シーズンは、レアル・マドリーへの移籍の噂と負傷により、厳しい幕開けとなった。。

シーズンを振り返って:足首の負傷で出遅れ、シーズン開幕後6試合目で復帰。9月下旬に行なわれたカーリングカップのミドルスブラ戦で初先発を果たすと、シーズン初ゴールを挙げた。10月から11月までの間に行われたハル戦とウェストハム戦、そしてストーク戦でロナウドは、それぞれ2ゴールを挙げる活躍。また、インテル、ポルト、そしてアーセナルと対戦したチャンピオンズリーグの決勝トーナメントでも輝きを放った。バルセローナとの決勝戦では、ユナイテッドの選手の中でトップフォームに近いプレーを見せてくれた数少ない選手の一人だった。

ポジション:常にレギュラーとして出場。昨シーズンは、サイドでプレーすることが多かったが、今シーズンは前線での起用が多かった。

今シーズンのハイライト:昨シーズンの活躍と比較すると、若干物足りなさは感じた。昨シーズンのポーツマス戦で見せたシュートに匹敵するようなシーンはなかった。5-0で勝利したストーク戦が今シーズンのベストゲーム。ただ、2ゴールを決めて勝利の立役者となった10月のウェストハム戦も素晴らしい出来だった。

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