登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

06/09/2010 

08-09レビュー:フォスター

あと何年かすれば、ベン・フォスターはユナイテッドとイングランド代表の正GKになるだろうと、アレックス・ファーガソン監督は予想している。しかし、26歳のフォスターの前には、衰えを知らずに活躍を続けるエドウィン・ファン・デル・サールが立ちはだかってきた。フォスターは耐えることの大切さを理解しているのだ。

シーズンを振り返って:2008-09シーズン、フォスターは9試合に出場した。その中には、ウェンブリーで行われたカップ戦の2試合も含まれている。プレミアリーグでの2試合はアウェー戦だった。

今シーズンのハイライト:アウェーで行われたサンダーランド戦とミドルスブラ戦では熱狂的なアウェーサポーターたちを前にプレー。決して容易なことではないが、フォスターはものともせず、貴重な勝利に貢献した。

チームへの貢献:カーリングカップの決勝でのフォスターはヒーローだった。PK戦の前に、GKコーチであるエリック・スティールのiPodでPK戦の予習をしてトッテナムを抑えた。ウェンブリーで行われたFAカップの準決勝エヴァートン戦にもフォスターは出場したが、このPK戦を制したのはエヴァートンだった。この試合、ゴールマウスを守っていたのはユナイテッドからレンタル移籍中のGKティム・ハワードだった。

残念な出来事:親指を負傷し、手術を受けた。この影響でシーズン終盤の試合からは遠ざかっており、イングランド代表のワールドカップ予選にも出場していない。

ページ 1 / 2 次へ » 


「未来はフォスターのものだ。非常に強烈な個性を持っている選手だよ。2つの大きな負傷を乗り越えて、彼はたくましくなったんだ」
― アレックス・ファーガソン監督

「今シーズン、フォスターの出場機会は増えた。彼への評価は高まっているよ」
― エリック・スティールGKコーチ