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特集

06/09/2010 

08-09レビュー:カリック

マイケル・カリックはユナイテッドの中盤の選手の中で最も安定したパフォーマンスを見せ、充実したシーズンを過ごした。

シーズンを振り返って:カリックは9月に骨折してしまったが、すぐに復帰し存在感溢れるプレーを見せた。1月から3月までユナイテッドのリーグ戦連勝の始まりとなった3-0で勝利したチェルシー戦はライアン・ギグスに先発の座を譲ったが、それ以外の試合で見せたカリックのプレーはメディアから称賛された。3月下旬になると選手たちの披露はピークに達したが、そんな中でもカリックは的確なパスで試合をコントロールしていた。

ポジション:チームが成功するためには、GKからFWまで軸がしっかりしていないといけない。アレックス・ファーガソン監督にとってカリックはMFの軸だった。06-07シーズンはリーグ戦33試合に起用され、07-08シーズンはリーグ戦31試合に出場したカリックは、今シーズンも先発メンバーに名を連ねた。

今シーズンのハイライト:ウィガン戦でカリックは左足でネット上部へ突き刺すシュートを決めた。このゴールが決勝点となり、ユナイテッドはリーグ戦残り3試合を残して優勝を手にしてた。

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安定したパフォーマンス

カリックが素晴らしい選手であることは分かっている。彼はパスの技術もあり、守備力も兼ね備えている」
― アレックス・ファーガソン監督

カリックのチームへの貢献をどのように評価しますか?

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