登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

06/09/2010  Report by Gemma Thompson
ページ 1 / 3 次へ » 

アカデミーの秘密を探る

我々は、ピッチの内外でアカデミーに所属する若い選手たちを指導しているデイブ・ブシェルとトニー・フェランに話を聞いてきた・・・・・・

あなた方はこれまでどれくらい期間、ユナイテッドに関わっていますか?
トニー・フェラン(TW):そりゃ、長い間だよ! 私は1968年に練習生としてユナイテッドに加入したんだ。そしてマンチェスター・シティーに移籍するまでの5年間、ユナイテッドに籍を置いていたよ。その後はロッチデールでもプレーしたし、アメリカでも6年プレーしたんだ。1990年にノビー・スタイルズとブライアン・キッドと共に臨時コーチとして指導者としてのスタートを切り、そして1998年、ユナイテッドのアカデミー制度が始まったことをきっかけにアカデミーに関わるようになったんだ。
デイブ・ブシェル(DB):私は25年間、教師をやっていたんだ。その間、イングランドの学生で作るチームの監督もやらせてもらっていたんだ。ライアン・ギグスはそのチームでキャプテンを務めていたんだよ! そして1990年代半ばにU-16のチームを見るためにユナイテッドに加入して、現在は教育部門と福祉関係の責任者をやらせてもらっているんだ。

お二人の現在の主な仕事を教えていただけますか?
TW:ユナイテッドのアカデミーは9歳から16歳までと、16歳から18歳までの2つのカテゴリーに分けられるんだ。私は9歳から16歳までの若いチームを担当していて、もう1つのチームはポール・マクギネスが指揮を執っている。ポールと私は選手たちの教育などを担当しているデイブと常に連絡を取り合っているんだ。
DB:選手たちが16歳になる前に、我々は選手たちが通う学校と連絡を取って、ユナイテッドのアカデミーに所属していることを伝えて、彼らが素晴らしい才能を秘めた青年たちなんだということ事前に知らせておくんだ。学校と協力することに

ページ 1 / 3 次へ »