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特集

06/09/2010 
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ブログ:新シーズンへの期待

数名の選手が入れ替わったことで、ユナイテッドの戦術やフォーメーションにはどのような影響をもたらすのか。ファンのサイモン・オヘアが新シーズンの展望を語った。

ゴシップ記事にはユナイテッドが注目していると思われる選手の名前が溢れているけれど、アッレクス・ファーガソン監督が連れてくる選手に、僕らはいつも驚かされ続けている。マイケル・オーウェンの移籍が決まった今、僕らにはある疑問が浮かぶ。彼の加入はチームにどんな影響を及ぼすのか? アントニオ・バレンシアとともに、ユナイテッドの新シーズンにどういった影響を与えるのだろう? 新シーズンも連動性のあるサッカーを監督は続けるのだろうか?

2008-09シーズン、ユナイテッドの守備陣は鉄壁を誇り、連続無失点の新記録を樹立した。しかし、最終ラインの4人とGKだけでなく、チーム全体が連動して素晴らしいパフォーマンスをしたからこそ、強固な守備を誇ったのである。

前線の選手と豊富な運動量を誇るサイドの選手が、高い位置から相手の攻撃の芽を摘み取る献身的なプレーを見せたことで、『守備は前線から』という言葉を見事に体現して見せたのだ。守備陣陣が不調だった2004-05シーズン以降、ユナイテッドの守備は劇的に進化を遂げた。

10年前を振り返ると、ユナイテッドは素晴らしく攻撃的な4-4-2システムで展開し、3冠を手にしていた。ひたすらゴールのみを目指す攻撃的なスタイルは、今も変わらない。2人のセントラルMFが奪ったボールを、前線へと繋ぎ、常にゴールを脅かす。

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