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特集

23/01/2009 
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監督コラム:トッテナム戦

ユナイテッドはすでにウェンブリーでトッテナムと対戦することが決まっていたが、FAカップ4回戦でも彼らをオールド・トラッフォードに迎えることになった。

トッテナムとの対戦は伝統的に非常に熱狂的な試合になるものだが、プレミアリーグの心配を置いて対戦できるということが彼らを刺激して、更に特別な試合が期待できるのではないかと思っている。

プレミアリーグで彼らがポーツマスと対戦したのを見たが、両チームとも非常に攻撃的な素晴らしいサッカーを展開しており、下位チーム同士があれほどのパフォーマンスを発揮するということは、プレミアリーグがいかにレベルの高いリーグかということを思い知らされたよ。

先日行われた我々のボルトン戦もこのリーグのレベルの高さを証明していると言えるだろう。我々は試合終了間際にようやく決勝ゴールを決めて1-0で勝利し、更にリヴァプールがエヴァートンとのダービーに引き分けたおかげで、ついに首位に浮上した。

ボルトンは勇敢なプレーで我々の前に立ちはだかり、攻め崩すのが非常に困難だった。彼らは2、3人の主要選手が負傷離脱していたため、1トップで中盤に5人を配置するフォーメーションを採っていた。我々は序盤のチャンスを決めきれず、危うく貴重な勝ち点2を落とすところだった。ボルトンのGKユシ・ヤースケライネンのトップレベルのセーブに4度か5度も阻まれた。ボルトン守備陣を突破できるだけのクオリティでプレーし続けるためにはチームの全集中力を注がなければならなかった。

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