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特集

03/03/2009  Report by 安田勇斗 (ワールドサッカーキング編集部)
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ブログ:若手台頭でさらなる高みへ

プレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、FAカップ、カーリングカップ。4つの大会を戦う上で、今後はさらなる過密スケジュールが予想される。この厳しい状況下で、特に注意したいのは選手のコンディションだ。

ユナイテッドは現在、多くの故障者を抱えている。1月27日のウェスト・ブロムウィッチ戦でリオ・ファーディナンドとウェズ・ブラウンが戦列復帰を果たしたものの、ウェイン・ルーニーやアンデルソン、オーウェン・ハーグリーヴスなど10人程度の主力は現在も離脱中。
これから迎える数週間は、とりわけハードな戦いを強いられるだろう。もっとも、こうした緊急事態を迎えたことで、これまで出場機会を得られなかった若手は絶好のアピールチャンスを得ている。

1月20日のカーリングカップ準決勝、ダービーとの第2戦ではダーロン・ギブソンとダニー・ウェルベックが先発。2人の活躍もあってチームは4-2と勝利を飾り、決勝へのチケットを手に入れている。

その4日後に行われたFAカップ4回戦、トッテナム戦ではウェルベックが再びスタメンに名を連ね、ラファエウ・ダ・シウヴァの双子の兄ファビオ・ダ・シウヴァも公式戦初出場。残念ながらファビオは負傷退場したが、その代わりとして途中投入されたリチャード・エカーズリーが代役を見事に務め上げた。
さらに、この試合では1月に入団したゾラン・トシッチが新天地でのデビューを飾り、まずまずのプレーを披露。エカーズリーとトシッチはともにトッテナム戦でのパフォーマンスを認められ、3日後のウェスト・ブロムウィッチ戦でプレミアデビューを果たしている。

ユナイテッドは昨年8月にコミュニティーシールドを、12月にクラブワールドカップを制し、既に2冠を獲得。残り4つのタイトルを手にすれば、前人未到の6冠を達成することになる。

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