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特集

06/02/2009 
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事故の犠牲者を偲んで

1958年2月6日に起きたミュンヘンの飛行機事故では、乗客・乗員合わせて23名が命を落とした。ManUtd.jpでは、亡くなったユナイテッドの8選手とクラブ関係者3名と親しかった人物の言葉を紹介する。

ロジャー・バーン 享年28歳 フルバック 277試合 19ゴール イングランド代表キャップ33
「貴族のようなサッカー選手で、そのプレーはいつも堂々としたものだった。ロジャーはスピードがあったが、その動きは(バレエダンサーの)ヌレエフのように美しかった」(サー・マット・バスビー)

ジェフ・ベント 享年25歳 フルバック 12試合
「選手として成長し、20代になると、ジェフを獲得したいというクラブがたくさん現れたが、彼はユナイテッドに忠誠を誓った。タックルが得意な優秀なDFだったが、ロジャー・バーンという安定感のあるプレーヤーがいたため、出場数はかぎられていた。他のチームなら間違いなくレギュラーとして活躍していただろう」(ジミー・マーフィー)

エディー・コールマン 享年21歳 ハーフバック 107試合 2ゴール
「エディーは元気いっぱいの、才能に恵まれた選手だった。ボールを放そうとせず、ドリブルで相手を次々とかわしていったものだ。腰を大きく振って走る姿が印象的だった」(ウィルフ・マクギネス)

デイヴィッド・ペッグ 享年22歳 FW 148試合 28ゴール イングランド代表キャップ1
「左サイドのプレーヤーとして生まれつきの才能を持っていたデイヴィッドは、どのチームでプレーしても主力として活躍していただろう。とても頭のいい選手だったし、ダントツでユナイテッド最高の左ウインガーだ」(サー・マット・バスビー)

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