登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

05/02/2009 

象徴的選手:スールシャール

オフィシャルマガジン『インサイド・ユナイテッド』の編集スタッフが、同誌が創刊した1992年から今年までの期間の、ユナイテッドの象徴的な選手の第5位にオーレ・グンナー・スールシャールを選出した。彼は1999年にバイエルン相手にゴールを決めたもう1人の選手、テディー・シェリンガムよりも、編集スタッフに評価された。

そのシェリンガムは、かつてのチームメート、スールシャールについて次のように賛辞を送っている。

私が彼に初めて会ったとき、彼の「童顔の暗殺者」というニックネームがぴったりだと思ったのを覚えている。彼はプロのサッカー選手になるのに十分な年齢ではないような風貌に感じられた。しかし、彼はユナイテッドのためにゴールを奪い続けていった。当時、童顔のスールシャールに対して、そこまでの期待は誰もしていなかったことだろう。

才能に関して言えば、スールシャールは間違いなく、私が今まで共にプレーした選手の中でも最も秀でたオールラウンドなFWの1人だった。ユルゲン・クリンスマンやアラン・シアラーといった選手たちと同じようなタイプのFWだったと言える。両足から放たれるシュートや空中戦でのプレー、出したい場所に正確に出すことができるパス能力という観点から見ても、スールシャールは素晴らしい技術を持っていた。

ページ 1 / 3 次へ » 


5人の象徴的選手

『インサイド・ユナイテッド』のスタッフが1992年から2009年までの期間から、5人の象徴的な選手を選びましたが、何人もの伝説的名選手がいたため、作業は非常に困難を極めた。

今週、順番に5人の“象徴”を紹介していきます。
初日は、第5位のオーレ・グンナー・スールシャールからスタート。毎日更新していくので、チェックしてください。

この“象徴的選手”特集は、2月4日発売の『インサイド・ユナイテッド(英語版)』200号スペシャルでも見ることができます。