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特集

06/09/2010 
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世界の王者たち

およそ1年前、ユナイテッドは日本で、イングランドのクラブとして初めて世界王者の称号を手にするという歴史的な偉業を成し遂げた。選手たちやスタッフ、ファンにとっても、この時のことは忘れられない思い出になったようだ・・・・・・

ライアン・ギグス
「世界のステージでプレーできるチャンスなんてめったにないし、この大会はチャンピオンズリーグが単なる予選で、そこを勝ち抜いたうえでさらに良いパフォーマンスを発揮しなければならないのだから、最も厳しい大会だと言っていいと思う」

「時差に適応しなければならないのが大変だった。僕はあまり眠れなくて、1日に4、5時間しか寝ていなかったかもしれない。できる限りベストの状態で臨めるように準備しなければならないし、ピッチに立っても問題ないコンディションに調整しておかなければいけない。そういうことを踏まえても、選手たちは2試合とも、とても良くやっていたと思う」

ガンバ大阪との準決勝 はとてもオープンな展開だった。終盤に3点も取られてしまってがっかりしたね。でも、自分たちの攻撃的なプレーには満足しているよ。2-0で終わるかと思ったけど、ルーニーが投入されてから、急に試合全体が活気づいたんだ。彼はあの大会中、ずっと良いプレーをしていた。決勝で僕らが10人でのプレーを強いられてからは、まるで魔法でも使ったみたいに鮮やかなパフォーマンスで僕らを勝利に導いてくれたんだ。日本への遠征で一番面白かったのは、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれて大きな鍵の形をもらった時の彼の顔だね。僕は1999年のインターコンチネンタルカップで彼と同じ賞をもらったんだけど、今回、ルーニーは鍵を入れておくためのふかふかした袋までもらっていたんだ!」

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