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特集

15/12/2009 
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監督コラム:ウルヴス戦

12日の試合には驚いたよ。しかし、アストン・ヴィラの勝利に驚いたわけではない。彼らは良いチームだからね。私が驚いたのは、最近大量ゴールを記録していたユナイテッドが、1ゴールも奪えなかったことだ。

68ゴールしか挙げられなかった昨シーズンに比べて、今シーズンの我々の得点率は非常に高い。この68ゴールという数字で、我々はリーグ優勝を成し遂げたわけだが、77ゴールを挙げたトップのリヴァプールとは、9ゴールもの差があった。そして、チェルシーとアーセナルも、我々と同じ68ゴールを挙げていた。

しかし、アンドリュー・コールやドゥワイト・ヨークらを筆頭に、97ゴールを挙げていた時代とは程遠い。

数週間前、私はもっと決定力を挙げるよう選手たちに話していた。特に前半のチャンスを逃してはならないとね。その後の4-1で勝利したポーツマス戦、4-0で勝利したウェストハム戦という2つのアウェー戦の結果を見ると、彼らが私の指示を守ってくれたことがわかる。

ヴォルフスブルクのホームで行われ3-1で勝利した試合も、トッテナムとのカーリングカップでの試合(2-0で勝利)も、前半にゴールを奪っている。これも、前線で良い動きができた証拠だ。

12日のアストン・ヴィラ戦では、ゴールを奪うことなく0-1で敗れてしまった。しかし、その日チェルシーも、まさかの引き分けで2ポイントを落としている。勝ち点差の開きが少しでも少なかったのは良かったよ。

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