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特集

29/12/2009 
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監督コラム:ウィガン戦

私は、チームがアストン・ヴィラとフルアムに敗戦を喫し、こんな不安定な形でクリスマスを迎えることになろうとは、予想もしていなかった。

例年だと、12月は好調で、優勝を大きく後押しするチャンスの月なのだがね。しかし、今年は全く違った状況になってしまった。我々はシーズン前半だけですでに5敗を喫しており、昨シーズン全体での敗戦数を越えてしまったのだ。

もちろん、これは不安材料と認めざるを得ないだろう。しかし、リーグはまだまだ先があるので、この結果が致命的というわけではないし、チームの雰囲気が良くなってきているのも感じている。

鍵を握るのはもちろん、守備陣の安定ということになるだろう。現在、チームは多くの経験豊富なDFたちの負傷離脱に悩まされている。

特に我々のチームは層が厚いので、負傷者の続出を悪い結果の言い訳にするのは好きではない。だが、ディフェンスラインの選手の離脱が、チームに深刻なダメージを与えていることは事実なのだ。我々は若手選手2人と本来MFの選手2人をディフェンスラインに起用して、ユナイテッドが苦手とするアウェーでのフルアム戦に臨んだ。

彼らはウォルヴァーハンプトン戦では良くやってくれていたが、多くの選手がタイトのスケジュールを強いられていたため、フルアム戦ではチームが不安定な状態だった。そのうえ、我々は序盤に弱々しいシュートから失点を喫してしまい、さらに状況は悪化してしまった。

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