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特集

ロイ・キーン

ポジション:MF
10年間の出場試合数:229試合
10年間のゴール数:14得点
契約日:1993年7月19日
退団日:2005年11月18日

プレミアリーグ:1999-00シーズン、2000-01シーズン、2002-03シーズン
FAカップ:2003-04シーズン
コミュニティーシールド:2003年
29/12/2009  Report by Paul Davies

名選手:キーン

それは、遥か昔の出来事だったような気さえもする。しかし、ロイストン・モーリス・キーンは、世紀の変わり目にオールドトラッフォードでプレーしていた選手だ。我々のナンバー16は、チームメイトを鼓舞するキャプテンだった。

ロイ・キーンにとって最も素晴らしいシーズンだったのは、間違いなく、1999-00シーズンだ。そのシーズンに彼が獲得した3つの栄誉が、そのことを物語っている。PFAとFWA、そしてサー・マット・バズビーの年間最優秀選手賞を受賞している。このシーズンにユナイテッドがチャンピオンズリーグを制していれば、キーンはバロンドールも受賞していたはずだ。

これまでに、彼以上のキャプテンはいただろうか? ジョニー・ケアリーを知っている人は異論を唱えるかもしれないし、ベイブスにはロジャー・バーンという驚くべきリーダーがいた。そしてブライアン・ロブソンは、クラブと代表において偉大なキャプテンだった。

しかしキーンは、先に述べた3人以上の資質を示した。自らが先頭に立って模範となり、その言葉でチームメートを奮い立たせ、中盤を支配した。

中には、ユナイテッドはまだキーンの代わりを見つけられていないと言う人もいる。それいぜんに、彼の代わりを務めることができる選手など存在しないのだ。なぜならキーンは近代のサッカー界において最も優秀なMFだったからだ。

【時代を築いた10人】
ポール・スコールズ
・ルート・ファン・ニステルローイ

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