登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

マイク・クレッグ

国籍:英国
ユナイテッド加入:2000年2月1日
08/01/2010 
ページ 1 / 2 次へ » 

コーチ紹介:クレッグ

マイク・クレッグは、2000年からユナイテッドのフィジカルコンディション・コーチを務めている。非常にたくましいクレッグではあるが、このたくましさは生まれつきのものではない。

クレッグの10代後半の時の写真を見ると、誰もがショックを受けるだろう。その姿が、クレッグにジム通いを決心させたのだ。

「バンドをやっていた時の写真が残っているよ。ギターの弦より、僕の腕は細かったんだ! だからジム通いを決意したんだ。3ヶ月もすると、皆が僕に何が起こったのかと尋ねてきたよ」

そのジムでコーチの仕事を始めたクレッグは、だんだんと“フィットネス狂”になっていった。ウエイトリフティングとボクシングを主に好む彼は、27歳の時に自身のジムの経営を始めた。

サッカーを始めたクレッグの末の息子2人(マイケルとスティーヴン)は、フィットネスに精通した父によるトレーニングの効果もあって小柄ながらユナイテッドのユースチームに入団した。

「息子達の技術はさほど高くはなかったが、とにかくパワフルで身体が強い選手だった」と、マイクは語っている。

「2人とも小さなサイドバックだったよ。だから、もっと良い選手になるにはもっと強いパワーが必要だったんだ。僕の子どもたちに対するトレーニングをクラブが認めてくれて、(理学療法士の)ロブ・スワイアーの手助けもあって、僕は今の仕事についたんだよ」

クレッグは、近くのオープンショー専門学校で、フィジカルに関する非常勤講師を務めていたこともある。

ユナイテッドと初めて仕事をした年、ロイ・キーンの負傷がクレッグのキャリアのターニングポイントとなった。キーンがリハビリを行う間、クレッグは彼のウエイトトレーニングを担当することとなったのだ。すぐに、多くの選手たちがクレッグと共にジムワー

ページ 1 / 2 次へ »