登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

05/01/2010  Report by Yumiko Yasugi
ページ 1 / 4 次へ » 

G大阪の選手がCWCを振り返る

2008年12月21日にユナイテッドがクラブワールドカップで優勝してから1年が経つ。今回は同大会の優勝1周年を記念するスペシャル企画として、クラブW杯準決勝でユナイテッドと対戦したガンバ大阪の播戸竜二選手、中澤聡太選手、安田理大選手に試合を振り返ってもらった。

クラブW杯準決勝でユナイテッドと対戦してから1年が経ちますが、今でも試合のことは鮮明に覚えていらっしゃいますか?
播戸選手(以下B)「実はオレは昨日も(試合のビデオを)見たからね」
中澤選手(以下N)「マジですか?」
安田選手(以下Y)「どんだけ好きやねん(笑)」
B「いやいや(笑)。ちょっとテレビ番組の取材があったから。オレのDVDにいろんなサッカーの試合が入ってて、その中にクラブW杯もあったから見たのよ。ちょうど1年前やなぁと思って」
B「いつも見るのは、最初の飛び出しで、遠藤(保仁)のアウトサイドからのパスを右足でトラップして、左足でシュート打ってゴールしたやつね」
Y「いや、ファン・デル・サールに止められたやつね!(笑)」

キックオフ直後からG大阪は前からプレッシャーをかけて、積極的にゴールを狙うシーンが数多く見られましたが、セットプレーから失点してしました。やはり先制を狙っていたんですか?
Y「それはありましたね。ガンバの選手のコンディションも良かったですし。相手がユナイテッドっていうこともあって、お客さんの雰囲気もすごかったし、テンションも上がって、みんなもいつも以上の動きができてましたから」
B「クラブW杯に出られるって決まった時から、『まずアデレードを倒してユナイテッドとやろう』っていう気持ちで臨んでたから。昨年のユナイテッドにはクリスチアーノ・ロナウドもいたし、超魅力的なチームやったからね」
B「ユナイテッドっていう本当にすごいチームが、時差ボケとかはあったとは思いますけど、それでもチームとしてコンディションが最高な時にやれたし、僕らもコンディションが良かったし。あの頃はチームでも、食事してる時とか、移動

ページ 1 / 4 次へ »