登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

28/08/2009 
ページ 1 / 5 次へ » 

アーセナル戦の記憶

アーセナル戦は何かが違う。もちろん、リヴァプール戦やチェルシー戦、マンチェスター・シティー戦には、それぞれの重みがある。しかし、ユナイテッドvsアーセナルの試合は、常にドラマチックな戦いになる。その中でも、見応えのあったいくつかの試合をピックアップした・・・・・・

ユナイテッド 6-1 アーセナル
オールド・トラッフォード、ファーストディビジョン、1952年4月26日

シーズン最終戦、ユナイテッドは3度目となるタイトルを手にした。当時2位だったアーセナルの望みは、オールド・トラッフォードで砕かれた。アーセナルが逆転優勝を飾るには、マット・バスビー監督の率いるユナイテッドに勝利し、7点あった得失点差を埋める必要があったが、負傷者の影響もあり、アーセナルは5点差と言う大差で敗退。ユナイテッドで活躍したのはジャック・ローリーだった。彼はこの試合で、5万3561人の観衆を前にそのシーズン4度目のハットトリックを記録。さらにスタン・ピアソンとロジャー・ブライアンがユナイテッドにゴールをもたらし、41年ぶりのタイトル獲得に貢献したのだった。

アーセナル 4-5 ユナイテッド
ハイバリー、ファーストディビジョン、1958年2月1日

ファーストディビジョンの試合で、最も素晴らしい試合との呼び声が高い試合。「9ゴールが生まれたということで、守備の脆さを指摘する声もあるだろう。しかし、クオリティは決して低くはなかった。本当にスリリングな試合だったよ」と、後にサー・ボビー・チャールトンが自伝で語っている。前半、ボビー・チャールトン、ダンカン・エドワーズ、トミー・テイラーが次々とゴールを決めた。アーセナルのゴールが生まれたのは、後半になってから。数年後にユナイテッドに加入することになるデイヴィッド・ヘルドと、サム・ブルームフィールドの2ゴールで試合は振り出しに戻る。その後デニス・ヴァイオレットとテイラーが、それぞれ1ゴールを挙げた。アーセナルの攻勢はその後も続き、デレク・タプス

ページ 1 / 5 次へ »