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特集

09/04/2009  Report by Eleanor Utku
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ブログ:第2戦に期待

私はチャンピオンズリーグという、いつもとは異なる舞台に興奮を覚えながらオールド・トラッフォードの席に座った。自分の面前には、明るく照らされたスタジアムが広がり、ユナイテッドサポーターのいつも以上に熱のこもった声援を感じた。

2日前の5日午後に行われたアストン・ヴィラ戦では、ポルト戦と同じ席だったため、ほぼ同じ観客が周囲に座っていた。そして、彼らは同じような行動を取っていた。アストン・ヴィラ戦は天候に恵まれ、7日の夜に行われたポルト戦も夏のような天気だった。そして、試合結果も同じようなものになると期待していた。

しかし、ポルトはアストン・ヴィラよりスピードがあり、鋭く、タフなチームだった。素晴らしい個人技を見せる背番号12のフッキはユナイテッドを手こずらせ、ポルトにとって最初のチャンスを生み出した。サッカーは常に驚きがある。それがなければ、逆に面白みがない。幸運にも15分にルーニーがポルトDFのミスを突いてゴールを挙げ、試合を1-1とした。

ハーフタイムを迎える頃には天気は曇りとなり、周囲は暗くなっていた。だが、そのような天気とは裏腹に後半に入ってユナイテッドは本来の能力を発揮し、流れをつかみ始める。そして86分にルーニーの華麗なタッチからテベスがゴールに流し込み、ユナイテッドは逆転。ホームの観衆は喜びに包まれた。

しかし、ポルトは歌い、踊りながら応援し続けたサポーターに助けられながら、同点に持ち込んだ。ポルトサポーターは終了のホイッスルを聞いて、予想以上の好結果を残したことに喜びをかみしめただろう。

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