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特集

06/09/2010  Report by David Stowell, MUTV
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ブログ:ローマへ一歩前進

MUTVの解説者を務めるデイヴィッド・ストーウェルが、29日に行われたアーセナルとのチャンピオンズリーグ準決勝第1戦を振り返っている。

1-0の勝利は普通ならば最も危なっかしい勝利だ。最後までぼろぼろになって、何とか運に恵まれて勝ち取った勝利が普通の1-0だ。しかし、29日のアーセナル戦は違う。

ユナイテッドはアーセナルをおもちゃのようにもて遊んだが、大きなアドバンテージを手にしてオールド・トラッフォードでの準決勝第1戦を終えることはできなかった。そうは言っても、1-0の勝利に大多数の人々は喜んでいることだろう。ユナイテッドは現在非常に有利な立場にいて、決勝の地であるローマにまた一歩近づくことができた。アーセナルはアウェーゴール奪取に失敗し、思いもよらない意外な人物から生まれた素晴らしいゴールによって、ユナイテッドはリードを奪うことができた。

もしジョン・オシェイの1ゴールによる1-0での勝利を予想していた人がいたら、僕は拍手を贈るよ。もちろんオシェイを悪く言っているわけではないんだが、この結果は明らかに予想外だ。それにしたってオシェイのシュートは素晴らしいシュートだったよ。そう、ユナイテッドのFKになったシーンで、アーセナルのDF陣はペナルティエリアの外に出てきていたが、オシェイはペナルティエリアの中にいたのだ。

オシェイは本能的にボールをゴールの上隅に突き刺した。あのフィニッシュはダービー戦で彼が見せたものとそっくりだった。GKのセニョール・アルムーニアが惜しいところに手を伸ばしたものの、オシェイのゴールを止めることはできな

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