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特集

22/01/2009  Report by 宮地裕樹(MUFC-TOKYO代表)
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ブログ:ダービー激闘の予感

マンチェスター・ユナイテッド オフィシャルサポーターズクラブ日本支部(MUFC-TOKYO)代表の宮地裕樹氏は、新オーナーが就任したシティーとのマンチェスター・ダービーが今後さらに白熱することを予想している。

ロナウドの移籍を巡り繰り広げられた空騒ぎを不快な思いで見守ったユナイテッド・ファンも多かったはず。
すったもんだの末(サー・アレックスによると勝手にメディアが大騒ぎしただけで、当然の結末とのこと)、クラブそして本人から残留が発表され、やれやれと胸をなで下ろし、大方の興味は昨シーズンからのターゲット、ディミタール・ベルバトフの獲得に向いていた。

しかし、移籍期間終了間際にとんでもないニュースが飛び込んできた。かねてから身売りの噂のあったマンチェスター・シティーがUAEの投資グループADUGに買収され、その新たな資金力をバックにシティーが最終日の移籍市場をかき回したのだ。
それには移籍金でスパーズと折り合いがつかず、最終日まで交渉がもつれていたベルバトフも含まれていた。

シティーが突然、スパーズの言い値で交渉をはじめたため、結局ユナイテッドもその価格で応じざるをえなくなってしまった。
寸前のところで思わぬ出費を余儀なくされたサー・アッレクスが怒りをあらわにしたのは当然だ。

シティーはベルバトフだけではなく、同時に思いつく限りのスーパースタ-たちへ超高額のオファーを行ったようで、チェルシーへの移籍が難航していたでロビーニョの獲得に成功した。
その豊富な資金力を見せつけたオファーは、スーパースターを抱えるクラブに大きな動揺を与えたことはいうまでもなく、すでに1月の移籍市場はシティー一色になる様相を見せている。

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