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特集

22/01/2009  Report by Chris McKenna
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ブログ:真のサポーターとは?

アイルランド人のクリス・マッケンナが、なぜマンチェスター出身ではないにもかかわらず、誇りを持ってユナイテッドを応援しているのかを語ってくれた。

「マンチェスター出身のユナイテッドサポーターはいない」、「地元のチームじゃないのにどうしてユナイテッドを応援するのか? 」という言葉をいつも耳にする。

マンチェスターにユナイテッドサポーターがいないなんていう話は有り得ない。ユナイテッドは世界中にファンがいるから、地元のサポーターが少なく見えるだけだ。重要なのは、全体のサポーター数が増えているということなんだ。

マンチェスター出身だったらユナイテッドのファンにならなければいけないのか? 僕は違うと思う。僕はアイルランド出身だ。でもそれがファンにならない理由になるのか? そんな訳ない。実際、サポーターが90分の試合を見るためだけに遠くへ出かけるというのは、素晴らしい事だと思う。アイルランドの大勢のファンが、そして世界中のファンが、同じような気持ちでオールド・トラッフォードを訪れるんだ。

商業的な面や、プレシーズンのツアー、そしてもちろんサー・アレックス・ファーガソン監督指揮下での見事な成功を通して、チームが多くの人たちに受け入れられるように成長してきたのは事実だ。アイルランドは他の国のチームよりもユナイテッドとずっと深い繋がりがある。アイルランド人のサッカー好きのほとんどは、ユナイテッドファンか、リヴァプールファンに分類され、残った少数のファンは他のイングランドのクラブを応援している。

長い間、アイルランド代表はユナイテッドと密接な関係を持っているんだ。ユナイテッドのユニフォームを着た多くの選手が、アイルランド代表として大活躍している。このことがきっかけとなって、アイルランドの国民はユナイテッドを応援しているんだ。キャリー、ベスト、マクロイ、ステイプルトン、アーウィン、キーンといった選手たちが、ユナイテッドでプレーしてアイルランド代表との強い絆を作ったんだ。現在はジョン・オシェイや、ジョニー・エヴァンス、ダーロン・ギブソンがその役割を果たしている。

アイルランドのスポーツショップはどこでもユナイテッドのグッズを取り扱っていて、新しいユニフォームが発売されれば、年齢問わず、皆それを着て誇らしげに街を歩いている。子供たちはユナイテッドのユニフォームを着て、地元のサッカークラブの練習に行くんだ。オールド・トラフォードで活躍する選手の後に続くことを夢見ながらね。

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