登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

22/01/2009 
ページ 1 / 3 次へ » 

ブログ:マイクは決定者

マイク・フェランがリザーブのコーチからサー・アレックス・ファーガソン監督の右腕になるまでを語った。

コーチ要請の依頼を受けた際に、この仕事に最も最適な人物は他にいないと言われた場合、考える必要などない。「もちろんやります」と答えるだけだった。誰もが世界最高のクラブの一員として仕事をしたいだろう。

アシスタントマネージャーにならないかと言われたのは、本当に素晴らしいことだった。選手としてもコーチとしても監督の側で仕事をしているから、監督が私に期待してくれていることを非常に嬉しく思う。実際私が良い仕事をしているといいのだけれどね。

初めてのコーチの仕事がユナイテッドのリザーブチームだったということに、非常に満足しているよ。ストックポートを解雇されたばかりだったんだが、監督が突然私を雇ってくれたんだ。少しの前進とも言えるけど、一番の前進だったよ。

アシスタントマネージャーになった時に何か完全に変えたことはない。全てが上手くいっている。失敗していないなら、なぜ変えようとするんだ?私が選手だった時の経験をアドバイスするだけだよ。それはパフォーマンスに関してだったり、トレーニングに関することだったりだね。それが監督が私に与えてくれた役割だ。

以前は、私がファーストチームのコーチだった際、意見をぶつけ合ったりしたが、最終的な決定は監督とカルロスが決めていた。今は決定する立場になれたわけだ。興味深いことだし、楽しみにしていることでもあるよ。

ページ 1 / 3 次へ »