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特集

18/09/2012  Report by David Stowell, MUTV
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ブログ:退屈から喜びへ

MUTVのコメンテーター、デイヴィッド・ストウェルは、リザーブのボルトン戦で、両チームが序盤からためらいを見せていたので、ゴールは生まれないだろうと感じていた。しかし、ハーフタイム以降、その暗い夜の状況は変化していった……

8日のリザーブ戦では、退屈な前半とその状況を打開した後半という、両極端の展開を見ることになった。

前半45分に関して特筆することは何も無かった。実際、ただ退屈なだけだった。両チームがボール回しにおいて戸惑いを見せ、トマシュ・クシュチャクにはゴールを守りながらクリスマスカードの宛名を書く時間も十分にあった。

しかしながら、後半は素晴らしく見応えのある展開で、ユナイテッドは自分たちの実力を証明した。ユナイテッドは紙面では常に良いチームとして評価されるが、ご存知の通り、サッカーは紙の上でプレーするものではない。

後半のボルトンは、ユナイテッドを前にして何もできなかった。サム・ヒューソン、トム・クレヴァリー、マット・ジェームズは、ピッチの中心で堂々とプレーして、エレガントなコンビネーションを披露した。キコ・マチェダは1トップとしての仕事を忠実にこなし、イギリス人の気質と典型的なイタリア人特有の威厳を混ぜ合わせたようにプレーした。リチャード・エカーズリーとデイヴィッド・グレイは、鉄壁の守備を見せつけた。

ジェームズ・ダービシーからの見事なパスをマチェダがゴールに結びつけた。その後、マチェダはアシスト役となり、ボルトン育ちのヒューソンと、プレシーズンの英雄トム・クレヴァリーのダメ押しゴールをお膳立てした。

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