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特集

22/01/2009  Report by Gemma Thompson
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陰で支えるマッサージ師

今月のインサイド・ユナイテッドは黄金の指を持つファーストチームのマッサージ師、ガリー・アーマーロッド・ソーンリーアンディー・キャベニーに、お茶を飲みながら話を聞きたいと思います。

おはよう、皆さん。カーリントンに着いたら、まず何から仕事を始めますか?
ガリー・アーマー:私たちはいつも午前8:30に着くんだ。そして軽くお茶を飲んだらファーストチームの更衣室へ向う。選手たちの到着に備えて準備しておくことは私たちの基本なんだ。

誰に対しても同じ処置を行うのですか?
ロッド・ソーンリー
:マッサージは選手の体に合わせて変わるんだ。選手たちがどんなマッサージをして欲しいのかを聞く。我々は選手たちの足や上半身について研究しているんだ。私たちはありとあらゆる処置ができるんだよ。それぞれの選手に合わせたマッサージの仕方が望まれてるからね。あとは、負傷した選手や、オフ明けの選手にもマッサージするね。

よくマッサージする選手は誰ですか? 
ガリー・アーマー:全ての選手が我々のマッサージを受けるよ。選手たちには練習や試合の前だろうが後だろうが、1週間に2回か3回はマッサージに来るように薦めている。マッサージの時間は5分でも1時間で良いんだ。
アンディー・キャベニー:忙しい日もあるよ。2、3人を相手にマッサージする日もあれば、7、8人をマッサージする日もあるからね。

3人はいつも一緒なんですか? 
ロッド・ソーンリー:我々はクラブの練習に合わせているので一緒なんだ。ガリーとアンディーもあらゆる試合に帯同しているよ。ホームで

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