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特集

22/01/2009  Report by 八杉裕美子
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クラブW杯プログラム取材秘話

ホームでのチャンピオンズリーグのセルティック戦の2日後、10月23日はFIFAクラブワールドカップのオフィシャルプログラムのインタビューデーでした。この日は、チーフエグゼクティブのデイヴィッド・ギル氏、サー・アレックス・ファーガソン監督、クリスチアーノ・ロナウド、ライアン・ギグス、リオ・ファーディナンド、パク・チソン、エドウィン・ファン・デル・サールの7名を取材しました。

最初にインタビューしたのはギル氏で、インタビューはギル氏のオフィスがあるオールド・トラッフォードで行われました。受付の方は私が日本から取材に来ていることを知ると、「オハヨウゴザイマス!」と日本語であいさつをしてくれました。ギル氏のインタビューを前に緊張していたのですが、受付の方のフレンドリーな対応のおかげでリラックスできました。

オールド・トラッフォードを臨む大きな窓がある会議室で待機していると、“Good morning!”と笑顔であいさつをしながらギル氏が登場しました。とてもタイトなスケジュールにも関わらず、丁寧に、時には冗談も交えて質問に答えてくださり、充実したインタビューとなりました。

その後、ファーガソン監督と選手にインタビューするため、マンチェスター郊外にあるカーリントン練習場へ向かったのですが、カーリントン練習場に向かうにつれて、景色がどんどんのどかになっていき、ついには牧場まで登場。「この細い道の先に本当にユナイテッドの広大な練習場があるのだろうか?」と心配になるほどでした。

すると、監視カメラ付きのゲートがあり、インターホンで名前と用件を告げるとゲートが開きました。その後も細い一本道を車で走り続けると、受付があり、そこでも再度、訪問者リストのチェックを受けました。

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