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特集

22/01/2009  Report by Steve Bartram
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ブログ:これが娯楽だ

ManUtd.comのスティーヴ・バートラムは、1日のゴール・フェスティバルを大いに楽しんだ。この点取り合戦は、少なからず、積極的だったハルのお陰である。

以前は、1シーズンに数試合は、オールド・トラッフォード全体が息を呑むような試合が行われた。

オールド・トラッフォードを訪れるチームは皆、ユニフォームと共に野望をバッグに詰めてやって来る。そして、「もしユナイテッドが勝ち点3を獲得するつもりならば、かなりの汗を掻くことになるだろう」と宣言する。

ただ、先週、オールド・トラッフォードにやって来たウェストハムは、失点を最小限に抑えることしか頭に無いようだった。ユナイテッドは無得点だった後半も緊張を緩めてはおらず、翌日のタブロイド紙は当然のように、「ウェストハム、完敗」の見出しで溢れた。

その3日後にオールド・トラッフォードへやってきたフィル・ブラウン監督率いるハルとの試合では、2人のFWが、ストライカーとしてあるべき姿を見せた。ハルはアーセナルとトッテナムを相手に勝利していたため、すでに彼らの強さは証明されていたが、更に運が勇敢なるハルに味方した。そしてハル戦は、昨シーズンのバルセローナ戦でユナイテッドファンが苛立ちながら試合終了を待っていた時を思い出すほど、難しい試合となった。

他のチームを相手にしてもそうしてきたように、ハルにとってはロナウドの前半3分の先制点を返すのは簡単なことだった。その後も勢いは止まらず、「you’re getting mauled by the Tigers」というチャントと、3,000人のファンが力を合わせて何かを掴もうとしている姿が途絶えることは無かった。

カリック、ロナウド、そしてヴィデッチがゴール決め、勝敗が決定したかに見えても、何人ものユナイテッド・サポーターがハルが得点するのではないかと心配していた。ユナイテッドは、もう少し攻撃面で慎重になっていれば、2桁得点さえ可能だっただろう。ただ、ハルが何とかして同点に追いついたのは、ハルの努力の正当な成果だったと言える。

普段は、試合終了間近になると、オールド・トラッフォードの観客が半分近くになっているが、この試合ではほとんどの観客が席を動かなかった。多くのファンがハルに対して拍手を送るために試合終了まで残っていたのだ。

尊敬を得ることは難しいことだ。特に、素晴らしいパフォーマンスに慣れている観客からは難しい。しかし、フィル・ブ

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