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特集

22/01/2009  Report by Unitedblogger
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ブログ:多くの好材料

週半ばのリーグ中断に伴って、ファンがリーグ戦のここまでの良い点と悪い点を発表。ディミタール・ベルバトフについてのことや、DF陣のことについては掲示板の意見とあなたの意見は合わないかもしれないが・・・・・・。

11月の現時点ではタイトルはまだ勝ち取っていないが、最近の試合でリーグ戦の優勝候補は数チームに絞られ、計算上優勝争いから脱落しているチームもある。上位陣についていくことは、とても重要でユナイテッドはなんとか食らい付いている。

私の心配ごとを話そう。まず昨シーズンと守備陣の状態が全く異なることに不安を感じている。昨シーズン、鉄壁を誇った最終ラインは危うくなっている。昨シーズン、オールド・トラッフォードでは、たったの4ゴールしか許していなかったが、今シーズンはハル戦の3失点を含めてすでに4失点を喫している。昨シーズンと同じ粘りのある守備陣とはとても思えない。

守備陣について1つポジティブなことを挙げるとするならば、間違いなく右サイドバックのラファエウ・ダ・シウヴァの登場だろう。彼は首尾よく攻め上がり、局面を打開してくれる。私は彼にポジショニングと守備面での向上を望んでいる。

私の2つ目の心配事は冒頭で述べたディミタール・ベルバトフについてだ。リーグ開幕当初、彼は10試合で2ゴールしか決めることが出来ず、私の彼に対する信頼は揺らいでいた。チェルシーが早くから多くのゴールを挙げていたので、ユナイテッドに対するプレッシャーは計り知れないものだった。ストライカーはゴール数でしか評価されない。また、別の大きな不安要素として、テベスがプレー時間の短さに不満を抱き、他のチームに移籍してしまうのではないかということもある。

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