登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

22/01/2009  Report By James Tuck
ページ 1 / 2 次へ » 

ブログ:ギグスへの称賛

ここ2週間で、我々はユナイテッドの将来が非常に健全であることを確認できた。

ロドリゴ・ポセボン、ラファエウ、ダーロン・ギブソン、そしてジョニー・エヴァンスといった選手たちは揃って、カーリングカップのQPR戦でその真価を見せ付けてくれた。一方、ダニー・ウェルベックもストーク戦で見事なシュートを披露し、多くの観客を前に堂々とその潜在能力の高さを証明してくれた。

これらの自信に満ちた、わくわくするようなパフォーマンスは、当時、神童と呼ばれていた選手を思い起こさせる。このユナイテッドのアカデミー出身の青年は、初めてオールド・トラッフォードのピッチに立ってからおよそ20年の月日が流れた今もこの地で活躍している。

ライアン・ギグスのサッカー選手としての息の長さは間違いなく注目に値するものであり、特にピッチ上で最もフィジカルな要求が大きいウイング選手として活躍し続けていることは素晴らしい功績だと言えるだろう。今シーズンのギグスは中盤の中央の位置で起用されることが増えたが、クリエイティブなプレーメーカーという新たな役割を楽しんでいるように見える。私自身、彼が先月のエヴァートン戦で見せたようなパフォーマンスを発揮できるとは思いも寄らなかった。彼は落ち着き払っていて、状況をよく把握し、正確なパスを出していた。

来週、彼は35歳になる。この歳にして彼がサー・アレックス・ファーガソン監督に起用され続けているのは、その自己管理能力が高い証拠だ。アンディ・コールは37歳で現役を引退したが、ギグスは40歳までプレーできるのではないかと私は見ている。

ページ 1 / 2 次へ »