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特集

2007-08シーズンのCL戦績

全12試合
6勝1敗5引き分け
得点:19
失点:7
22/01/2009  Report by Matthew Cleary
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モスクワへの道:チェルシー

21日にモスクワでユナイテッドとチャンピオンズリーグ決勝を戦うチェルシーの、今シーズンの戦績を紹介する。

2007年9月18日のグループリーグ第1節では、格下のローゼンボリをホームに迎えるが、予想外にも1-1で引き分け。2日後には、リーグ戦の不振もあり、ジョゼ・モウリーニョ監督が解任された。バレンシアとの第2節でも先制されるが、ジョー・コールとディディエ・ドログバのゴールで逆転勝利を収めた。

その後は調子を取り戻し、第3節のホームのシャルケ戦は2-0で勝利し、第4節のアウェーのシャルケ戦は0-0で引き分けたが、第5節のアウェーのローゼンボリ戦を4-0で大勝し、グループ首位での決勝トーナメント進出を決めた。

グループB
2007年9月18日 チェルシー 1-1 ローゼンボリ
2007年10月3日 バレンシア 1-2 チェルシー
2007年10月24日 チェルシー 2-0 シャルケ
2007年11月6日 シャルケ 0-0 チェルシー
2007年11月28日 ローゼンボリ 0-4 チェルシー
2007年12月11日 チェルシー 0-0 バレンシア

決勝トーナメント1回戦第1戦(アウェー)
2008年2月19日
オリンピアコス 0-0 チェルシー

チェルシーはジョン・テリーとフランク・ランパードをベンチスタートさせた。ピッチ内でのリーダーを欠いたアヴラム・グラント監督率いるチームは精彩がなく、絶好のチャンスがサロモン・カルーに訪れるも、シュートは相手GKの正面だった。ただしアウェーのチェルシーにとって、引き分けは十分な結果だった。

決勝トーナメント1回戦第2戦(ホーム)
2008年3月5日
チェルシー 3-0 オリンピアコス
GKペトル・ツェフをけがで欠いた以外はベストメンバーで戦ったチェルシー。終始試合を支配し、ミヒャエル・バラック、ランパード、カルーの得点により、3-0で快勝した。

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