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シーズンデータ

リーグ戦:29試合
FAカップ:4試合
リーグカップ:0試合
チャンピオンズリーグ:10試合
その他:1試合
合計:44試合
ユナイテッドでの総出場数:142試合

シーズンのハイライト
チェルシーのニコラ・アネルカのPKを阻止してチャンピオンズリーグの優勝を決めたあと、ふだんは冷静なことで知られるファン・デル・サールが、感情を爆発させて次のように語った。
「何て言ったらいいか分からないよ。嬉しいの一言に尽きるね。こんな夜が訪れるのをずっと夢見てきたんだ。僕自身が最後にチャンピオンズリーグで優勝して13年が経つ。あまりにも長かったよ。僕がPKを阻止してチームが優勝。こんなに劇的な形でヨーロッパチャンピオンに輝くことができて最高だ」
23/02/2012 

レビュー:ファン・デル・サール

エドウィン・ファン・デル・サールにとって2007-08シーズンの最大のハイライトは、チャンピオンズリーグ決勝のPK戦でシュートを阻止し、ユナイテッドを欧州王者へ導いたことだろう。

プレミアリーグと併せて2冠を達成したユナイテッドでは、攻撃陣の方に注目が集まりがちだが、鉄壁の守りを見せた守備陣も成功に大きく貢献したことを忘れてはならない。

リーグ戦で奪われたゴールはわずかに22点だけで、これはクラブの最少失点記録だった。そして強固なバックラインのうしろで的確な指示を出し、ディフェンス陣を統率したのがファン・デル・サールだったのだ。

2月中旬の段階で、無失点試合は17ゲームを数え、これはファン・デル・サール自身が2006-07シーズンに記録したものに早くも並ぶもので、37歳という年齢を感じさせない活躍ぶりだった。

チームにはトマシュ・クシュチャクとベン・フォスターという若いGKがいるものの、彼らに道を譲るつもりはなく、2007年12月にはユナイテッドとの契約を2009年まで1年間延長した。

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