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特集

1999年5月16日
試合結果
ユナイテッド 2-1 トッテナム
アーセナル 1-0 アストン・ヴィラ

最終順位
1位 ユナイテッド(22勝3敗13分け 勝ち点79)
2位 アーセナル(22勝4敗12分け 勝ち点78)
「トッテナムは優勝争いや残留争いに無関係のチームとして、リーグ最終節でもっともらしい戦いをして見せた」
─ 『ガーディアン』紙

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07 May 2010  Report by Steve Bartram
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最終戦のドラマ:98-99シーズン

最後にリーグの優勝争いが最終節までもつれ込んだ1999年、ユナイテッドはトッテナムを下してハッピーエンドを迎えた。

試合前:2位アーセナルに勝ち点1差をつけ、ホームでトッテナムとの最終戦に臨んだユナイテッドは、勝てば2年ぶりにプレミアリーグのタイトルを奪還することができた。一方、リーグ2連覇を狙うアーセナルは、ホームのハイバリーにアストン・ヴィラを迎えた。

試合:均衡を破ったのは、レス・ファーディナンドが25メートルのループシュートを決めたトッテナム。しかし、徐々に動きがよくなったユナイテッドは、イアン・ウォーカーが守るトッテナムのゴールを脅かし始める。そして前半終了間際、デイヴィッド・ベッカムの鮮やかな一撃で試合を振り出しに戻すと、アレックス・ファーガソン監督は後半開始からテディー・シェリンガムに代えてアンディ・コールを投入。この采配が見事に的中し、その2分後にはコールのループシュートで逆転に成功した。他会場ではアーセナルもリードを奪っていたが、そのまま逃げ切ったユナイテッドは見事に王座を奪い返した。

コメント:「私が監督に就任したとき、二つのことを達成したいと思っていた。一つはリーグ制覇、もう一つはファンの前で優勝を決めることだった」とアレックス・ファーガソン監督は語った。

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